日本全国名所巡りの旅

 旅先の説明板・高知

丸ノ内/高知8



丸ノ内


江戸時代
御城内」と呼ばれていた
内堀の内側の地域をまとめて、
昭和11年(1936)につけられた名です。


藩政初期の高知城内には、
家老の野中兼山の屋敷がありました。


昭和の初め、
蛇行していた江ノ口川が直線化され、
町城内に住宅地が増えました。


本丸の南下には、
藩主の下屋敷と藩主用の馬場があり、
追手門東には、
藩祖の山内一豊夫妻を祀る藤並神社がありました。