<山内一豊の銅像>
土佐藩初代藩主山内一豊は、
天文14年(1545)生まれ。
天正元年(1576)
豊臣秀吉に従って
織田信長の朝倉・浅井攻めに
出陣して武功を上げた。
以後も各地の戦いに参加し、
次第に頭角をあらわして
近江国長浜2万石の城主から
天正18年(1590)
小田原攻めののち
遠州掛川5万石を領した。
慶長5年(1600)の
関ヶ原の戦いの功績により、
土佐一国24万石を与えられて、
翌6年に入国、
現在の高知市の基礎を形作つた。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と
三代の天下取りの間を生き抜いて出世した、
ただ一人の武将です。
慶長10年(1605)
9月20日没、61歳。
この銅像は、
平成8年9月20日に
再建除幕されたものである。

