旅先の説明板・高知
城下町高知の成り立ち/高知11
<城下町高知の成り立ち>
高知城の築城開始とともに、
本格的な城下町の建設が
慶長6年(1601)から始められ、
お城を中心とした武家の住む郭中は、
南の鏡川と北の江口川との間、
東は堀詰、西は升形までの区域に設定されました。
町人街は
郭中を挟んで東西に設けられました。
西には
武家の奉公人が多く住んでいたので、
北奉公人町・南奉公人町などの町名が見られ、
東には
移住者の出身地を示す掛川町・堺町・京町や、
職業名をとった細工町・紺屋町などがありました。

