旅先の説明板・高知
高知城の沿革2/高知17
<高知城の沿革2>
高知城は、明治6年(1873)
いちはやく都市公園としての整備が進められ、
廃城を免れ、
追手門と本丸の全体造物を残して
県立の公園として発足した。
全国に残る12の旧城の一つで、
築城当時の複雑巧妙な石垣、豪壮な追手門、
規模は小さいが優美な姿を誇り、
南海道随一の名城とうたわれた天守閣、
それに附随する本丸殿をはじめとして、
本丸の全建造物が、完全な姿で残されているのは、
全国でも高知城だけである。
昭和9年には、
国宝に指定され、
昭和34年に城跡一帯が史跡に指定されました。

