日本全国名所巡りの旅

 旅先の説明板・高知

追手門/高知18



追手門



高知城の追手門
慶長年間の創設、
寛文4年(1664)に再建されたもので、

当城では珍しく
大きな石を積んだ石垣で枡形を構成し、
内部から見通せないように
右側に建てられた城の正門である。


重層で入母屋造り、
その木割りは太く堂々とし、
ケヤキを用いた主柱や扉、
冠木などには要所に
銅製の飾り金具を取り付けている。


その規模が大きく、
城門として豪壮優美な趣を備えている。