<高野山の金堂と御影堂>
金堂は
高野山御開創当時、講堂と呼ばれた。
現在は
一山の総本堂として重要な役割を果たしている。
現在の建物は
7度目の再建で昭和7年(1932)完成。
本尊は
高村光雲作の薬師如来が奉安されている。
内部の壁画は木村武山画伯の筆になる。
また、御影堂には
真如親王の写生された大師御影を奉安し、
十六弟子の肖像が
大師の御影を守護するかのように掲げられている。
現在の建物は
天保14年(1843)炎上後、
弘化4年(1847)に再建されたものである。
タグ:高野山
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。