<高岡大仏>
「奈良の大仏」「鎌倉の大仏」につぐ
「高岡の大仏」は、
「日本三大仏」の一つに数えられており、
伝統の銅器製造技術の粋を集め、
昭和8年(1933)、
26年の歳月をかけて完成したものである。
高さ15.85m、
重さ65tのこの大仏は、
全て高岡の職人の手によるもので、
お顔が美しいことで有名。
高岡は、銅器製品の産地で、
国内シェアが90%以上、
日本一の銅器の街である。
昭和56年(1981)4月15日
「銅造阿弥陀如来坐像」として
高岡市の有形文化財に指定された。
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